今年も「どじょうつかみ大会」が開催されました。

今年も恒例の「どじょうつかみ大会」が荏三公園で、開催されました。
開始前は、雨が降っていて、子ども達が集まってくれるのか、大変に心配していたのですが、開始の11:30前には、雨もあがり、“どじょう”を入れる容器を持った子ども達が、たくさん集まって来れました。

まずは、町会の婦人部の皆様が作ってくれたカレーで腹ごしらえです。荏原三丁目町会のカレーは本当に美味しいという評判で、カレーを食べたいが為に参加してくれる子どもや大人の方も多いとか・・・。
美味しいものを食べた時に思わず出て来てしまう、「お~いし~い~!」という言葉が至る所で聞こえて来ました。

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その後は“輪なげ”、“くじ引き”、“ボール投げ等のゲームをして、お菓子や景品をゲットします。
特に“輪なげ”では、始める前に、「どの景品がほしいのかな?」と子どもに聞いてから、始めるのが荏原三丁目町会の特徴です。
子どもの答えを聞いて、輪投げ係の役員さんが、子どもがほしい景品をそっと取りやすい手前に移動してくれます。子ども達の顔は、真剣そのもの。輪投げ係の役員さんも心の中で「頑張れ、頑張れ」と応援しています。
最後には、ほしい景品をゲット。子どもも、大人も楽しんでしまうゲーム大会です。

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いよいよ最後は、「どじょうつかみ大会」の開始です。荏三公園に特設された池の周りに集まって、始まるのを今か今かと待っている子ども達。
担当の役員さんが池に“どじょう”を投げ入れるたびに、子ども達から歓声が上がります。
「よーいスタート」の掛け声とともに、一斉に子ども達が池に入ります。
あっちっでは、「どどう、どどう」という子どもの声、こっちでは、「おたまじゃくし、おたまじやくし」という子どもの声、「“どじょう”だよ」と教えているお母さんも、いつの間にか、「“おたまじゃくし”がそっちにいったよ」と子どもと一緒になって、「どじょうつかみ大会」に参加しています。
一心不乱に“どじょう”を捕まえている子ども達を見る大人達の顔は皆、ニコニコしています。子どもというのは、本当に大人の気持ちを優しくしてくれる不思議な力があります。

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今年も、たくさんたくさん“どじょう”を捕まえて満足そうな子ども達の笑顔が印象的な「どじょうつかみ大会」でした。

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